入会案内 セキィリティポリシー リンク お問い合せ ENGLISH

日本照明家協会賞


photo003.jpg

 「日本照明家協会賞」は'81年にスタート。照明家を対象とした世界でも珍しい顕彰制度である。舞台部門・テレビ部門、それぞれ大賞(文部科学大臣賞併贈)以下、優秀賞、新人賞、奨励賞、努力賞、技術賞などが設けられている。表彰対象は作品・番組だけではなく、技術開発、機器改良、施設照明設計などにも向けられ、照明家自身による評価に加え、芸術文化界の有識者が参加、年々その社会的権威を高めている。また、会員のみならず全ての照明家に門戸が開かれており、新人の登竜門としても評価が高い。照明専門家として成果を評価・表彰することで、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的としている。

第37回 公益社団法人日本照明家協会賞


 第37回 公益社団法人日本照明家協会賞が舞台部門及びテレビ部門共多くの応募作品の中より選考され、最終的に外部有識者を交えた最高審査会において各賞が決定されました。
文部科学大臣賞・大賞には以下の作品が選ばれ、それぞれに文部科学大臣より文部科学大臣賞賞状、協会より大賞受賞者には朝倉響子(あさくらきょうこ)作 女性立像「晨(あした)」と題されたトロフィーが、優秀賞受賞者には熊澤明彦(くまざわあきひこ)作 ブロンズ像「ロンブル・影・慎ましい女性」と題されたトロフィーが併せて贈られました。



------テレビ部門大賞------

千葉 聡文
<(株)NHKメディアテクノロジー>
SONGSスペシャル 「井上陽水×玉置浩二・安全地帯」
11月10日 NHK総合テレビ 放送



------舞台部門大賞------

紫藤 正樹
< 劇団四季 >
劇団四季 主催
SONG&DANCE65
10月5日〜11月26日 自由劇場 上演


受賞者一覧
テレビ部門
舞台部門
ページの先頭へ