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会員番号の形式変更について(アンケートのお願い)


会員各位
会長 勝柴次朗

会員番号の形式変更について

このたび当協会では、正会員の皆様全員に割り当てられている「会員番号」について、その形式を変更することになりました。移行時期は2020年度中を予定しています。

現在の会員番号の形式: 東京正か029
新しい会員番号の形式: HEA3116(ランダムな英字3字+数字4桁)

新しい会員番号の形式は、
・検索の利便性を考え、漢字や仮名の使用をやめる(英数字のみで構成)
・将来的にネット上で各種手続きを行えるようにするための下地とする
の2点を考慮して策定いたしました。

協会の運営においては、ホームページをはじめとするネット技術の積極的な活用を今後さらに進めて行きたいと考えております。今回の形式変更が将来的に会員の皆様の利便性に結び付くよう、今後も努力してまいります。会員の皆様のご理解・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンケート「会員証についての意識調査」ご協力のお願い

会員番号の形式を変更した場合、本来なら新しい会員番号が記載された「会員証」を正会員全員に発行(再発行)する必要が生じると考えられますが、大きな費用がかかることもあり、またその必要性に疑問を感じる声もあります。そこで、会員証の再発行を決定する前に、会員証について会員の皆様のお考えを大まかに把握する必要があると考えました。

つきましては会員の皆様には大変お手数をおかけしますが、アンケート「会員証についての意識調査」へのご協力をお願いいたします。

回答ページはこちら↓

アンケート「会員証についての意識調査」

会員番号の形式変更に至った経緯

現在の会員番号は、下記のような形式になっています。
東京正か029 (東京支部、勝柴次朗の例)
このように、現在の会員番号には[所属支部]と[姓の一文字目]が含まれているため、

・結婚等によって姓が変わった
・転居等によって所属支部が変わった

などの場合に、会員番号が変更される形の運用がされています。しかし、会員一人に一つずつ割り当てられる[会員番号]が、姓や住所といった属性に影響されて変更される仕組みは、会員データを管理する上で合理性を欠いていると考えられます。

また、会員情報は本部事務局のコンピュータ内にあるデータベースによって管理されており、その中には[氏名]はもちろん[所属支部]も独立の属性として登録されているため、事務処理の面においても会員番号に支部名や氏名の頭文字が含まれている意義は失われています。結果として、現在の会員番号は実務上の機能がほぼ失われているため、実務の現状に沿った新しい形式の会員番号を策定することが必要だと判断いたしました。

現在の会員データベースは全会員に対して内部的に一人に一つずつID番号が付番されており、新しい会員番号の数字部分にはそのID番号がそのまま使用されます。

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