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【再募集】文化庁助成金のご案内(フリーランス対象)


日本照明家協会 支援対策室
shien@jaled.or.jp

【フリーランス対象】文化庁助成金のご案内

「文化芸術活動の継続支援事業」【活動継続・技能向上等支援A-@】について
以下は助成金の概要を簡略化してお伝えするものです。下記の内容の不備に起因する損害の責任は当協会では負いかねます。

フリーランス照明家(個人)が直接申請をして補助金を受け取るタイプの助成金です。

第1次〜第3次募集は9月30日で終了しましたが、
追加の募集が行われることが決まりました
◎募集期間:11月25日(水)〜12月11日(金)
*予定
9月までの申請受付に間に合わなかった方も、この機会に申請が可能です!

対象となる人

  • 文化芸術活動(舞台・映画)でのプロ照明家としての活動実績がある
  • フリーランス照明家である(照明会社に常時雇用されていない)
  • コロナ自粛の大きな影響を受けた結果、活動への支障や収入の減少がある or その可能性がある

内容

  • 2020年2月26日〜2021年2月28日の期間に支出した、対象となる費用(領収書)に対して、その3分の2(66.6%)が補助されます(20万円まで)
  • ICT活用費用(オンライン実習、ホームページ整備など)が6分の1以上含まれる場合は3分の2ではなく4分の3(75%)が補助されます
  • 新型コロナ拡大予防対策ガイドラインに即した取り組みにかかる費用(消毒用物品の購入、PCR検査費、感染対策を行なっている催しにかかる費用など)は、3分の2ではなく、100%補助されます(10万円まで)
  • 10万円以上の物品(固定資産)の購入は対象外

対象となる費用の例

  • 消耗品の購入(カラーフィルター、GOBO、ガムテープ、ビニールテープなど)
  • 装備品の購入(ヘルメット、フルハーネス、作業手袋、工具、テスター、トランシーバーなど)
  • 調査研究支出(書籍、作品DVD、調査等に使用するPCソフトウェアやPC周辺機器など)
  • 受講料、資格取得費用(中央講座、電気工事、足場作業、安全講習、救命講習など)
  • 当協会の会費
*申請する事業内容によっては上記にあるものでも経費として認められない場合があります。詳細は必ずご自身でご確認ください。

事前確認証の発行について


日本照明家協会では、この文化庁助成金「文化芸術活動の継続支援事業」へ申請しようとする方のために、フリーランスの照明家について、プロであることを確認する【事前認定】(確認番号の発行)を行います。

事前確認証(確認番号)についてはこちら



【詳しくはこちら】 【フリーランス対象】文化庁補助金のご紹介(PDF)

【お問合せ】
「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
電話(10:30〜17:00)
0120-234-156(新規募集)
0120-620-147(その他)
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

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