
【テレビ部会】映画・テレビドラマの照明「現在から未来へ」を語るパネルディスカッションを開催
映画やテレビドラマの撮影現場では、同じデジタルシネマカメラが使われることも多くなり、機材の違いは少なくなってきています。
一方で、映画とテレビドラマでは、照明の考え方や仕事の進め方、制作事情、働く環境などにどのような違いがあるのでしょうか。
日本映画テレビ照明協会と(公社)日本照明家協会テレビ部会の共催により、「映画・テレビドラマの照明 現在から未来へのパネルディスカッション ~いま活躍する照明技師たちからのメッセージ~」を開催します。
映画・テレビドラマの現場で活躍する若手・中堅の照明技師を迎え、それぞれの現場や仕事について語り合います。
学生や若手の方をはじめ、業界のリアルな声を聞いてみたい方もぜひご参加ください。参加は無料です。
2026年9月15日(火)
14:15 開場
14:30~17:00 パネルディスカッション
西新宿芸能花伝舎 B2会議室
東京都新宿区西新宿6-12-30
アクセス
参加無料
定員50名
参加をご希望の方は、下記の参加申し込みフォームよりお申し込みください。
参加申し込みはこちら
フジ・メディア・テクノロジー所属。
LD担当作品:ドラマ『アオハライド』『102回目のプロポーズ』、映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』。
「テクノロジーを使って有機的な光を作りたい」と考えながら、照明の現場に取り組んでいます。
照明フリーランスとして活動中。数々の大型映画でチーフを務め、さまざまな現場で幅広い技術を磨いています。
技師担当作品:『心平、』『私をもらって』『財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜』。
NHK照明所属。
LD担当作品:連続テレビ小説『あんぱん』、夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』。
現代ドラマが好きで、新作ドラマの初回放送は必ずチェックしているとのことです。
光の世界に興味を持ち、日本テレビアート照明部に入社。
LD担当作品:ドラマDEEP『消せない私』『マル秘の密子さん』『恋は闇』『ESCAPE』。
現場でのひらめきと遊びを大切にしています。
当日は飛び込みで、映画照明のパネリストが増える可能性もあります。
日本映画テレビ照明協会副会長、NHK照明部OB。大河ドラマ、朝ドラ、単発ドラマなど数多くのドラマを担当。現在は現場を離れ、日本の照明文化の発展のために活動しています。
日本映画テレビ照明協会理事。松竹大船撮影所にてフリー映画照明技師として活動を始め、現在に至ります。
技師担当作品:『亡国のイージス』『鋼の練金術師』『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』ほか。
パネルディスカッション終了後には懇親会を予定しています。
業界のリアルな声を聞くだけでなく、同世代の仲間や照明に携わる人たちと交流できる機会です。ぜひお気軽にご参加ください。
日本映画テレビ照明協会事務局
電話:03-5909-3396
メール:jimukyoku@jsl-light.com
共催:日本映画テレビ照明協会・(公社)日本照明家協会テレビ部会