
全国照明技術者会議2026 ― 光でつながる!舞台とテレビの Next Generation ―
全国照明技術者会議 2026 が、2026年2月26日(木)・27日(金)の2日間、御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンターにて開催されます。
本会議は、舞台とテレビの照明技術者が分野の垣根を越えて集い、技術や現場の課題を共有し、これからの照明技術について考えることを目的とした全国規模の会議です。
本年度の全国照明技術者会議 2026 では、ホール・劇場・スタジオを取り巻く技術環境の変化やLED化の進展、現場運用と開発思想のギャップ、労働環境や安全性といった業界共通の課題を改めて俯瞰します。
そして、「現場で起きている現実」と「これからの照明技術のあり方」を、多角的に議論する場にすることを目的としています。
舞台とテレビの照明技術者が分野の垣根を越えて集まり、日々の現場で培ってきた経験を持ち寄って共有することは、日本の照明技術全体の持続的な発展につながる重要な取り組みです。
この会議が、実務に直結する学びや新しい視点を得られる時間になることを目指しています。
多くの照明技術者の皆様にご参加いただき、協賛各社による機材展示をはじめ、メーカーの開発担当者や現場で活躍する技術者による講演、パネルディスカッションなどを行います。
本会議は、「光でつながる!舞台とテレビの Next Generation」というテーマのもと、多彩なプログラムを構成しています。
1日目の最後には懇親会も予定されており、世代や分野を越えて、直接話をしながら交流できる時間となっています。
世代や分野を越えた交流を通じて、今後の業界につながる新たなつながりが生まれる場にしたいと考えています。
照明技術者の皆様のご参加を、実行委員会一同、心よりお待ちしています。
セミナー、懇親会とも事前登録制となりますので、こちらよりお申込みください。
● 機材展示エリア(EAST)
事前登録不要・入場無料
2月26日(木)10:00〜18:00
2月27日(金)10:00〜15:00
● セミナー(Terrace Room)
参加費:2,000円(税込)
事前登録制(必須)
協定校に在籍する学生は参加費無料(学校単位での事前申込み制)
※セミナーは2日間通しでの参加のみとなります。
1日のみ、または一部のセミナーだけに参加する場合でも、参加費は同じ金額です。
● 懇親会(WEST)
日時:2026年2月26日(木)18:30〜
会費:10,000円(事前申込制)
※両日とも受付開始は 9:30 です。
10:00〜 開会式
10:20〜11:20 セミナー①
ホール・劇場・スタジオにおけるLED照明の現在地と、技術開発が直面する課題
11:20〜11:40 休憩・展示見学
11:40〜13:00 セミナー②(テレビ企画)
撮影部目線のステージ照明
13:00〜14:00 昼休憩・展示見学
14:00〜15:20 セミナー③
海外の照明現場に学ぶ、役割設計と現場の効率化 ― 分業・責任・ツールの実例から考える ―
15:20〜15:40 休憩・展示見学
15:40〜17:10 セミナー④(90分)
日本照明家協会のこれからを語る ― 業界と協会の未来像 ―
18:00〜 懇親会 受付開始
18:30〜20:30 懇親会
※セミナーはすべて懇親会受付開始前に終了します。
10:00〜11:30 セミナー⑤(90分)
日本照明家協会賞 大賞受賞者に聴く ― テレビ部門 ―
11:30〜12:30 昼休憩・展示見学
12:30〜14:00 セミナー⑥(90分)
日本照明家協会賞 大賞受賞者に聴く ― 舞台部門 ―
14:00〜15:00 機材・展示見学/交流時間
15:00〜 閉会式(予定)
※登壇者、講演内容、進行方法等は、やむを得ない事情により変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。
【登壇メーカー(予定)】
東芝ライテック株式会社
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
丸茂電機株式会社
株式会社松村電機製作所
【内容】
LED照明は「導入期」から「運用・最適化フェーズ」へと移行しています。
ホール・劇場・スタジオそれぞれの現場において、
・技術的に到達した点
・運用上、なお残る課題
・導入に踏み切りづらい領域
を整理し、メーカー視点・ユーザー視点の双方から次のスタンダードを考えるための共通認識をつくるセッションです。
【登壇者】
星野 仁志(株式会社フジ・メディア・テクノロジー)
三浦 大輔(株式会社フジ・メディア・テクノロジー)
【内容】
舞台『フェローズ仲間・子供ミュージカル ミツシマ』において照明デザインを手がけた星野仁志と、ドラマ・映画・MV等で撮影監督・照明技師として活動する三浦大輔が、ライブドキュメンタリー撮影という観点から、現場で感じたことや気づいたことを、実際の映像を交えてお話しします。
【登壇者】
篠原 由樹 / Yoshiki (Yoshi) Shinohara
Lighting Crew Chief / Operator / Media Server Programmer
UPSTAGING, Inc.所属
【内容】
海外(欧米)の照明現場を事例に、役割設計・責任分担・分業による効率化、そしてツール活用について、登壇者自身の実体験を交えながら解説します。
<日本照明家協会 会長 林 光政 ほか参加>
【内容】
制度・技術・働き方が大きく変化する中で、日本照明家協会はどのような役割を果たしていくのか。
会場・オンライン双方から意見交換する実験的公開ミーティングです。
※本セッションはオンライン会議システムを使用して進行します。
現地参加の方も、ご自身のPCまたはスマートフォン等の通信端末をご持参ください。
聴講のみの場合もイヤホン必須、発言される場合はイヤホンマイク必須となります。
※会場での端末・マイクの貸出は行いません。
登壇:鈴木 博文(株式会社TBSアクト)
1976年山形県生まれ。
1997年サンライズアート入社。2001年よりティエルシーを経て、現在はTBSアクトに所属。TBS
の多くのドラマ作品に照明スタッフとして携わる。2019年に【ブラックペアン】で大賞を受賞。作
品に寄り添う光作りを大切にしている。趣味はスノーボード、読書。
登壇:紫藤 正樹(劇団四季)
劇団四季 技術本部 舞台美術部 照明所属
1987 年 劇団四季に入団。 吉井澄雄氏、沢田祐二氏に師事。
1997 年以降、いくつかの劇団四季のオリジナル作品の照明デザインを手掛ける。
主たる作品に、『人間になりたがった猫』 『王子と少年』 『ミュージカル異国の丘』
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 『ゴースト&レディ』など。
2018 年、劇団四季 『ソング&ダンス 65』 の照明デザインに於いて
日本照明家協会・第37 回日本照明家協会賞舞台部門大賞、文部科学大臣賞を受賞。
● 会期:2026年2月26日(木)・27日(金)
● 会場:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター 2F
(EAST/WEST/Terrace Room)
アクセス
● 主催:公益社団法人日本照明家協会
全国照明技術者会議 2026 実行委員会
● 後援:NHK
一般社団法人日本民間放送連盟
全国舞台テレビ照明事業協同組合
※プログラム内容・時間は一部変更となる場合があります。
最新情報は公式Webサイトにてお知らせします。
RJインダストリージャパン 有限会社
アガイ商事 株式会社
ACME・JAPAN 株式会社
株式会社 アフターバーナー
イースペック 株式会社
株式会社 伊東洋行
ウシオライティング 株式会社
A.C.ライティング・アジア 株式会社
株式会社 SGM JAPAN
株式会社 LTG
株式会社 共立
株式会社 剣プロダクションサービス
江東電気 株式会社
国際照明 株式会社
有限会社 シンクロライズ
株式会社 新光電気
株式会社 スペース・エンジニアリング・ワークス
株式会社 綜合舞台
株式会社 テクニカル・サプライ・ジャパン
株式会社 東京舞台照明
東芝ライテック 株式会社
日本コーバン 株式会社
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
有限会社 パルス
PRG 株式会社
ヒビノライティング 株式会社
株式会社 フォーリーフ
冨士電球工業 株式会社
富士ライト商事 株式会社
ベクターワークスジャパン 株式会社
マーチンプロフェッショナルジャパン 株式会社
株式会社 松村電機製作所
丸茂電機 株式会社
三穂電機 株式会社
緑屋電気 株式会社
森平舞台機構 株式会社
株式会社 ライトコスモ
株式会社 ライトハウスリミテッド
ライブギア 株式会社