
去る4月20日、札幌市の「かでる2・7」会議室にて第46回北海道支部の支部大会をおこないました。
函館の奥山氏を議長に、各種報告と議案が審議されました。
今年は役員改選で、支部長、事務局長、支部選出理事候補が新任となり、運営委員にも新しい方が加わり、新体制での活動となります。


場所を移して新年度の懇親会が開かれました。
本間新支部長の挨拶の後、長内前支部長の乾杯で懇親会のスタートです。




メーカーさんや各社から差し入れられたお酒を囲んでの角打ち状態も、すっかりお馴染みの光景となっています。


26・27年度役員の紹介や挨拶、メーカーさんや参加団体からの新年度に向けた意気込み等を語っていただき、桑重支部選出理事の締めにてお開きとなりました。

北海道は広く、支部大会に参加するだけでも結構な交通費がかかる会員が多数で、さらに懇親会にも参加するとなると、数万円の費用となり、札幌圏以外の参加者がほとんどいない状態で、会った事が無い会員も多数おります。
本間支部長の挨拶にもありましたが、支部としては会員増強を急務として取り組んでおります。しかし、有効な打開策が見いだせない現状が続いております。