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Japan Association of Lighting Engineers & Designers

ロンドンエッセイ

“ロンドンエッセイ”の検索結果 12件
36 Shadowing 2
私がスウェーデンのマルメオペラハウスに到着した日の夜に、初めてオーケストラと、コーラス、ダンサー全員が揃ったテクニカルリハーサルが行われました。照明家のガイ・ホア氏と、劇場プログラマーは、このテクニカルリハーサルのために […] 続きを読む
35 Shadowing 1
昨日、ノッティンガムプレイハウス劇場で『Darkness Darkness』という演劇公演の照明デザインの仕事を終え、次の日の朝、急いでスウェーデンのマルメという都市にある、マルメオペラハウスに飛びました。 全文を読む( […] 続きを読む
34 No Body 2
先月、ロンドンのダンスシアターとして有名な、サドラーズウェルズ劇場で、照明に関わっている人は皆ワクワクするような、No Bodyというプロジェクト公演(作品)を観てきました。出演者なしの、照明、音響、劇場システムだけで演 […] 続きを読む
33 NoBody 1
先月、ロンドンのダンスシアターとして有名な、サドラーズウェルズ劇場で、照明に関わっている人は皆ワクワクするような、No Bodyというプロジェクト公演(作品)を観てきました。出演者なしの、照明、音響、劇場システムだけで演 […] 続きを読む
32 Cuttin’It 2
「イギリスの空は、そんなに暖かくない!ソマリアはそれでいいけど。」と演出家に言われ、晴れの日のバックライトをL206からOW、L203、最後に、L202 に行き着き、Cuttin’ItProductionは、今住んでいる […] 続きを読む
31 Cuttin’It 1
5月12日に、蜷川幸雄様の訃報を受けて、言葉を失いました。勝柴様、原田様、服部様をはじめ、偉大な照明家の皆様、尊敬する照明チームの皆様に巡り合わせてくださったのも、蜷川様のお陰です。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、 […] 続きを読む
30 直感と即興
音楽を聴くと、色や景色が浮かんでくることがよくあります。個人的な好みや思い出、夢などが浮かんでくるものなので、必ずしも観客のほとんどが共感できるものではないかも知れませんが、音楽を聴いて浮かんでくるイメージや色合いは、な […] 続きを読む
29 プレゼンテーション
「あの空は泣いているのだと思います。ただの晴天ではなく、スコーンと果てしなく天に突き抜けた、真っ青さとスケール感、ただ見ていて吸い込まれてしまう、底なしの虚しさと、カタルシス後の解放感を照明で表現したいのです」。数年前に […] 続きを読む
28 ツアーでの挑戦2
先日、 愛用のMacbookProが故障するという事態が起きました。それは何の前振りもなく起こったのです。電源ボタンを押すと、普通はアップルのマークが出てきますが、代わりにクエッションマークが出てきたのです。今まで、愛情 […] 続きを読む
27 ツアーでの挑戦
インドの長旅から帰ってきて、休暇ボケの私を待っていたのは案の定、仕事の山でした。演劇ツアーのデザインの仕事が立て続けに入っているプレッシャーを肩に感じながら、机に向かいました。初めのツアーの照明プランのベースは、去年の間 […] 続きを読む
26 インドの旅
只今、旅行で 1カ月弱、インドに来ています。インドを訪れるのは初めてなので、見るもの、肌で感じるものすべてがとても刺激的です。何よりも嬉しいのが、物価が驚くほど安いということと、美味しいカレーを毎日食べられることです。イ […] 続きを読む
25 コンテンポラリーダンス照明3
新年、明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 前回のルーシー・キャーター氏に引き続き、この回でも、ここ20 年の間にバレエやコンテンポラリーダンス界で名を上げて来た照明家、ガイ・ホー氏を […] 続きを読む

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