ローディング中
loading...

日本照明家協会ロゴ

Japan Association of Lighting Engineers & Designers

ロンドンエッセイ

“ロンドンエッセイ”の検索結果 12件
48 日本の巨匠-蜷川氏の公演を通して
蜷川氏が他界されてから、早くも一年半が経ちました。一周忌追悼公演として今年の秋に、蜷川氏が 1987 年以来、何度も演出を手掛けられた作品『NINAGAWAマクベス』が、イギリスのロンドンとプリマスの劇場で上演されました […] 続きを読む
47 LED on Tour
今月はイングランドとウェールズの境界線にある、ラドロウという町に来ています。ここを拠点に活動している小劇団、ペンタバス劇団のツアー公演の照明デザインをするためです。この仕事のお話をいただいたとき、はじめに聞かれたのは、「 […] 続きを読む
46 コンサート乗り打ちツアー
今、フランス南の広大な畑や緑を目の前に、ひたすら高速道路を突き進むツアーバスに揺られながら、このエッセイを書いています。今回の仕事は、イギリスで最近人気を集めている若手詩人/ラッパー、ケイト・テンペスト氏のコンサート照明 […] 続きを読む
45 ラーバンの追憶
今週は、久しぶりにコンテンポラリーダンス劇場 / 学校、ラーバン(TrinityLaban Conservatoire of Music andDance)でのお仕事でした。最近、ラーバンのプロダクションチームは、ごっそ […] 続きを読む
44 タワーブリッジの地下空間
ロンドン橋落ちた~落ちた~落ちた~♪と歌いながら、テムズ川に架かる豪華なタワーブリッジを渡る観光客を目にします。タワーブリッジがあまりに見応えがあるため、タワーブリッジをロンドン橋だと勘違いする人が多いようです。ロンドン […] 続きを読む
43 演劇鑑賞
「劇場で仕事をしているから、休みの日くらいは劇場に行きたくないし、演劇も見たくない」という人も周りにはいますが、自分は勉強も兼ねて、休みの日も面白そうな公演があれば、なるべく観に行くようにしています。観劇中、つい無意識に […] 続きを読む
42 バーチャルとリアリティー
近年、目まぐるしいテクノロジーの進歩とともに、複雑なプログラミングが要求されるようになってきました。それに伴って、ビジュアライザー/シミュレーターを使って、事前打ち込みをする照明家 /テクニシャンをよく見かけます。自分も […] 続きを読む
41 暗闇は、物語を照らす
想像してみてください。演劇を観に来たかと思えば、劇場の地下に連れて行かれ、30 年間放置された 8メートル四方の部屋に 50人ほどの他人と押し込まれます。周りを見渡すとボロボロだけど、興味深いシミや傷のついたレンガに囲ま […] 続きを読む
40 卓トレ、卓比べ
この5 年間でフリーランス照明デザイナー、またはプログラマー/テクニシャンとして働いたロンドン43劇場(小中大スケール演劇、ミュージカル、ダンス、オペラ劇場を含む)のうち、36劇場が ETCの卓、3劇場がGrand MA […] 続きを読む
39 I’m happy if you are happy
たった今、協会誌12月号(2016 年)のNYエッセイ、中瀬さんの“Just DoIt.”の回を読んで、深い共感を覚えたので、思わずここに書かせていただいております。中瀬さんとは実際にお会いしたことはなく、エッセイの隣ペ […] 続きを読む
38 最近の新居と心境
昨年は、私にとって仕事面でも生活面でも、大きな変化と発見があった年でした。仕事面では、演劇やコンテンポラリーダンス以外のお仕事、たとえばファッションショーや展示会、映画撮影などにも関わらせていただきました。カメラレンズを […] 続きを読む
37 Shadowing 3
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します! 昨年冬に、デンマークのマルメオペラハウスでシャドウをさせていただいた、イギリス人照明家、ガイ・ホア氏。彼から教わった、海外の劇場で照明デザインをするにあ […] 続きを読む

トップへ戻る