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Japan Association of Lighting Engineers & Designers

ニューヨークエッセイ

“ニューヨークエッセイ”の検索結果 12件
36 常に青い隣の芝生
舞台美術家のPaul Steinbergは自身のウェブサイト中で、“I think of myself as being a “designer”as opposed to being as “artist”.”(私は自 […] 続きを読む
35 プライドを捨て才覚を得る
ニューヨークで舞台、イベント、テレビの仕事に携わっていると、照明業務における業界間の差異が明瞭で非常に興味深いです。現場と人の雰囲気、使用する器材の種類、事業の進行速度、照明業務の運行方法、現場入りから撤収までの仕事の速 […] 続きを読む
34 Contract
Economic Modeling SpecialistsのRob Sentzによる調査によると、アメリカ合衆国の就業人口のうち約7%がフリーランス(個人事業主)であり、中でも芸術やメディアに関わる職種は最もその割合が高 […] 続きを読む
33 諸行無常
「諸行無常」とは、なんとも美しく、なおかつ非常に理にかなった言葉だなと、改めて仏教を含む東洋の文化に敬意を表します。 照明デザインという職業も、常に変化し続けています。ルネサンス時代の劇場で蝋燭による舞台照明が誕生したも […] 続きを読む
32 両輪を生きる
1945年8月14日、日本はポツダム宣言の受託を決定し、16日に玉音放送で太平洋戦争における日本の降伏が国民に告げられてから68年、日本国民はずっとアメリカ合衆国を見つめ続けてきました。日本で生まれた私がアメリカの芸術に […] 続きを読む
31 時給三ドル?
アメリカにおける舞台照明デザインという職業について、ニューヨークで生活し舞台照明業界に足を踏み入れるまで知らなかったことがあります。それは、舞台照明デザインの仕事だけでは食べていけないという現実です。ニューヨークを拠点に […] 続きを読む
30 卒業
この春、私はニューヨーク大学大学院芸術学部を卒業します。アメリカで舞台とテレビの照明デザイナーを目指すにあたり、大学院進学は多くの選択肢の一つに過ぎません。従って、照明デザイナー志望者全員が大学院に進学する必要は全くあり […] 続きを読む
29 Hemsley Portfolio Review 2013
The Hemsley Lighting Programs が主催するPortfolio Review 2013 に出展し、多くの人と新たに知り合いました。このプログラムは演劇の専門家育成に生涯を捧げた照明家、故 Gil […] 続きを読む
28 「机上の空論」予防法
「照明デザインは現場で学ぶもの」とは、照明デザインを職業にしてからずっと信じている教訓です。より多くの現場に携わり先輩の技を見て学んでいます。 その一方で、現場の外で行う作業の重要性を差し置くわけにはいきません。特にアメ […] 続きを読む
27 『おやすみ、お母さん』
大学院の課題で Marsha Normanによる1983年初演の芝居『ʼnight, Mother』の照明をデザインしました。母 Thelmaと30代後半から40代前半の娘 Jessieの二人芝居です。『ʼnight』は […] 続きを読む
26 国境を超える照明業務
2月にツアーの仕事で日本に行くというニューヨーク在住アメリカ人の照明家友達が、日本で仕事をするにあたって何を知っておくべきか教えて欲しい、と私をお茶に誘いました。彼女は照明スーパーバイザーという肩書きで来日し、日本人の現 […] 続きを読む
25 被写界深度と報道番組
Time Warner Inc. のニュース専門チャンネル「CNN」ニューヨーク支局は、2004年よりColumbusCircle に位置する現在の Time Warner Centerにて番組制作を行っています。アトラ […] 続きを読む

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