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Japan Association of Lighting Engineers & Designers

ロンドンエッセイ

“ロンドンエッセイ”の検索結果 12件
72 出発地点
一期一会は、今後の自分の運命を大きく左右するかもしれない大事な瞬間です。私が舞台照明に関わるきっかけになった『真実のリア王』という公演の、オランダ人演出家(アーティスト)クリスティアン・バスティアン氏と、その公演の照明を […] 続きを読む
71 舞台でも使えそうな照明
新しい仕事を始めてから、早3カ月の見習い期間が終わり、正式に社員として働き始めました。まだまだ覚えることは山ほどあります。どのメーカーが、どのような機材に強く、プロジェクトのスタイルに合わせて使えそうな、ユニークでフレキ […] 続きを読む
70 新しい職場2
建築・空間・環境照明(以降、造語ですがASE照明と呼ばせていただきます)のデザインの会社に就職して、早3カ月が経とうとしています。時が過ぎるのは、本当にあっという間で、面接にこの会社を訪れたのが昨日のように感じます。とは […] 続きを読む
69 新しい職場
演劇の世界から一度抜けて、建築・空間・環境照明(以降、造語ですがASE照明と呼ばせていただきます)のデザインの会社に就職したことは、前々回のエッセイから触れさせていただきました。Speirs & Major と […] 続きを読む
68 目のごちそう
劇的な雲色のグラデーションに魅せられて感動したり、人気のない高台から遠くの街の景色を見て、目の静寂を楽しんだり、湿ったアスファルトを見て憂鬱になったり、視覚から得る、感動や喜び、安らぎや憂愁は、人によって違います。 全文 […] 続きを読む
67 その後2
今まで知り合いになった舞台照明家と建築照明家、総勢50人近く(半分・半分)とお話をしてきて気づいたことがあります。舞台照明家は建築照明を毛嫌い、または『一緒にしないでくれ』感を醸し出す人が多く、建築照明家は舞台照明を敬う […] 続きを読む
66 その後
前回のエッセイでも書かせていただきましたが、ここ数年、劇場外での演劇やダンス、サイトスペシフィックの公演に頻繁に関わるようになってきてから、建築、環境、空間照明の要素をどのようにして、舞台芸術に取り入れていけるかを模索し […] 続きを読む
65 一時帰国面接
今月は、ある面接のために日本に一時帰国しています。ここまで遠出をする面接はそうそうありませんが、家族にも友達にも会えますし、桜の季節に、日本に帰ってこれることは、とても嬉しいことです。その面接とは、文化庁の新進芸術家海外 […] 続きを読む
64 ブルー・オレンジ
今月は、バーミンガム・レパートリー・シアターのメインステージで、「ブルー・オレンジ」という演目の照明デザインをさせていただいております。精神病院を舞台にした、人間模様と人種差別を描いた作品で、精神病の患者(黒人主役1)と […] 続きを読む
63 ギリシャの友人たち
昨年の冬に数日間、友人と一緒に休暇でギリシャへ行って来ました。初めて足を踏み入れたギリシャ。アテネは必ず行っておきたいと思っていたので、初めにアテネで2日間滞在。一緒に行った友人の元同級生(ギリシャ人)、エビーナさんがア […] 続きを読む
62 外国人として
今まで、頼れる人も貯金もない状態からスタートし、言葉も文化もほとんど知らない地で、0からどう生き延びて来られたか、自分でも不思議に思えてくることがあります。今でも、言語の壁にぶち当たると劣等感に浸る場面や(すぐに開き直り […] 続きを読む
61 Mr. Cool
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します! 昨年は17の小中スケールの公演/プロダクションの照明デザインに関わらせていただき、沢山のタレントある方々に出会えることができました。このような貴重な機 […] 続きを読む

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